タミヤ 2WDバギー デザートゲイター 製作記
今人気のオフロードバギー タミヤデザートゲイターの製作記をご紹介します。
このキットを選んだ理由は、単純明快です。カッコイイ!からです。見るからに走りそうなボディとクールなステッカーに虜になってしまいました。シャーシに目を移すとフルボールベアリング仕様でオイルダンパーが標準装備。しかも安い!以前から近所の公園で手軽に遊べるオフロードカーがほしいナーと考えておりました。そこでついに購入してしました。
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プロポは、以前に1/12テックスリッツ用に使用していたもの再利用。本当は、最新型をバーンとおごってあげたいのですが、予算が・・・・。アンプは、OPTION No.1のアタックマイクロアンプを使用します。 バッテリーは、当店売り上げNo.1のパワーパック2300を使用。充電器は、新製品ACダブルクィックチャージャーを使用します。工具類は、もちろんOPTION No.1製のプロツールです。 妻に睨まれるも、「仕事だよっ!」の一言で、食卓のテーブルを占領! |
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組み立てをはじめる前に、まずバッテリーを充電します。この充電器は2本同時に充電できますので充電するバッテリーの本数が多いときは便利です。パッケージに記載されている充電時間を目安に充電します。 公園や駐車場などで気軽に楽しまれている初心者の方には、定価¥4980(税込¥5229)で2本同時の急速充電器は、魅力的だと思います。 |
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製作に入る前に、説明書を読みます。 あまり難しく考えずに、組立順や使用するパーツを確認する程度にサラッと読んでおきます。 ちなみに私はビールを片手に、我がデザートゲイターの完成像を想像しニヤニヤしながら説明書を読み至福の時をすごしました。 趣味に没頭し、自分だけの時間をマッタリと過ごす。 |
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ここでチョット宣伝。 OPTION No.1プロツールが新発売になりました。 プラスドライバー、マイナスドライバー、6角レンチ、ボックスレンチと使用頻度の高いものを10種類販売しております。 |
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ビス類は、種類も多いので、写真のような小物入れを使用すると便利です。 100円ショップで売っています。 左上の丸い物体がボールベアリングです。 通常、低価格のキットは、ベアリング別売というのが、ほとんどなのですが、デザートゲイターは、標準装備でございます! |
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それでは、お待たせしました。いよいよ製作に入ります。 このキットは、パーツ点数が少ないのでサクサク組み立てられます。 写真は、フロントバルクヘッドにサスアームを組み込んでいるところです。 |
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アッパーアームやステアリングロット等は、走りに影響する部分ですので、ノギスで正確に長さをあわせます。 ちなみに私が使用しているノギスは、DIYショップにて980円で売っているものです。 写真上の十字レンチは、キット付属のものです。 |
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走りの要、ギヤデフの組立です。 といっても特に難しいところはなく、タップリとグリスをギヤデフに流布してフタをするだけでOKです。 いやー組立易いですねー。 |
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先ほども述べましたが、ラジオペンチの先の部分のパーツが、ボールベアリングです。 ごらんのようにギヤボック内部の軸受け部分に使用します。 デザートゲイターは、密封型のギヤボックスですので、埃や小石が入りにくい構造になっております。 |
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モーターを取り付けます。 ピニオンギヤ(小さいギヤ)とスパーギヤ(大きいギヤ)の噛み合わせを調整しないといけないのですが、このキットは、最初からピニオンギヤの枚数に応じたビス穴が開いておりますので、その位置にネジでモーターを固定するだけで、ちょうどよい噛み合わせになるよう設計されております。 ピニオンギヤの使用する枚数が制限されるのでセッティングの幅は狭まりますが、初心者には非常親切な配慮だと思います。 噛み合わせ調整は、メンドクサイしムズカシイです。 |
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フロントバルクヘッドとリヤギヤボックスが、完成しました。 ここまで、撮影時間も含め2時間といったところでしょうか。 サスアームのガタが少し気になったので、手持ちの0.1mmのシム(ワッシャーの薄いタイプ)をサスシャフトに数枚いれてガタを少なくしました。 |
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オイルダンパーの製作です。 ダンパーシリンダーにOリングを入れるのですが、その部分にダンパーオイルを数滴たらします。 こうすることで、ダンパーシャフトを通すときに、Oリングにキズが付かないのと、シャフトがスムーズに動いてくれますので、オススメです。 |
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OPTION No.1コンパクトダンパースタンドを使い、ダンパーシリンダー内の気泡がぬけるまで待ちます。 あせらずゆっくりと・・・。 ここでチョット商品説明を・・。 なぜコンパクトかと言うと、このダンパースタンドは、組立式になっており、使用しないときはバラして収納できるからです。 スタンド下部に、マグネット板が付属しており、いろいろと便利です。 |
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それぞれのパーツをシャーシに組み付けた状態です。 サーボを取り付けて動作確認をしてみたところ、フロントのバルクヘッドカバーの裏側にサーボホーンが干渉し、ギクシャクした動きになっていたので、干渉する部分をカッターで慎重に削り取りました。 バギーの形になってきました。 カッコイイー! |
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タイヤの接着です。 このままホイールに付けてしまうと、パツンパツンのタイヤになりますので、写真のようにハイトルクナイフエッジリーマーで、ホイールに穴を開けておきます。 走行してみてフワフワするようなら、セロハンテープで穴をふさげば、元の状態に戻ります。 続きは、近日中にUPします。お楽しみに |
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時間が空いてしまって、申し訳ありませんでした。 ご覧のようにメカ類を搭載しました。 しなやかな足回りや、重量物のセンター集中化。 |
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アンプの大きさをご覧ください。 かなり小さいです・・・。 コード類は、ブラックのタイラップで綺麗にまとめました。 NO-AP01 NP-0001 |
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ボディも完成しました。 先にブルーの部分を塗装し、あとから裏打ちをかねて白を塗装します。 最後に、説明書に従ってステッカーを貼っていきます。 ステッカーは、面積が大きいので、台紙ごと切抜き、端の部分だけ少しはがし、慎重に位置決めをしてから、最後に残った台紙をはがし、空気が入らないようにステッカーを密着させます。 |
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ついに完成です! この時点で、サーボの中立(ニュートラル)をとるために一度、屋外で試走させております。 |
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さっそく公園へ、走らせに行きます。 場所が近いので、ご覧のようにママチャリのカゴにそのまま入れて行きます。 もちろん後ろには、子供をのせて・・・・。 |
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自転車で約5分のところに、川沿いの公園があります。 その奥にテニスコートもあります。 |
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すみません・・・親ばかな写真です。うちの子供です。小学校1年生です。 実は、自分は写真を撮らないといけないので彼女にドライバーをやってもらいました。 ほとんど、ラジコンは走行させたことがないのですが、広場を周回させるくらいは出来ます。 |
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いきなりフルスロットルで、全開走行です。 ノーマルモーターでも、そこそこスピードは出るのですが、そんな事は、お構いなしです。 結構、ハマってます・・・。 |
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↑調子に乗って、こんなこともさせてしまいました・・・・(汗)。 |
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結局、1パックまるまる完走されました。 途中、休憩を入れながら遊んだのですが、パワーパック2300バッテリー1本で約20分程度、走りました。 見ているだけでも、結構おもしろかったです。 |
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最後に。 いやーオフロードは、おもしろいです! 走る場所も選ばないし、子供と一緒に楽しめます。 一家に1台、ラジコンカーはどうでしょうか? |
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